「そば・酒肴 宮上」
蕎麦は日本が誇る食文化のひとつ。打ちたて、茹でたて、作りたてが何よりのご馳走です。
一歩店内に入ると、とても蕎麦屋とは思えないオープンキッチンスタイルが目を引きます。そのキッチンの真ん中で、もうもうと湯気を出している茹で釜が食欲をそそります。
こだわりの自家製麺を、職人がお客様の目の前で腕によりをかけて茹で上げます。
つるりとした喉越しと、イキのよさをご堪能いただけます。
自慢の厳選素材
蕎麦粉には、群馬県嬬恋奥利根の契約農家より直接仕入れた、石臼引きのものを使用。職人が毎日お店で蕎麦を打っています。石臼でゆっくりと引いたそば粉は、熱で風味が失われることがありません。
またそばつゆのだしに使用しているのは、高知県土佐産の一本釣り鰹を、二年以上寝かせた最高級の本枯本節。鰹節は、じっくりと寝かせることで旨味が凝縮され、味が丸くなってくるといわれます。だしを取ったときの雑味などがなくなり、深い枯淡の味わいになるのです。
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