チュムロックは
チュムロックという名前の由来は、「チュムルダ=揉む」というところからきているといわれています。その名の通り、お肉とヤンニョムを「揉み揉み」し、味をタップリとしみ込ませたお肉を、たくさんの各種野菜と一緒に焼いて召し上がる、焼肉料理です。
ご家庭で、チュムロックの味付けをするのは、なかなか難しいですが、このノルブネのチュムロックでしたら、特製ヤンニョムで味付けされている状態でお届けするので、わずらわしい手間など要りません。
そのまま豪快に召し上がるのもよし。サンチュやサニーレタスなどに包んで頬張るのもよし。是非一度、召し上がって下さい。
「歯切れがよい,柔らかい,うまみがある」
-
鹿児島黒豚のおいしさの秘密
1. 「もち肉」: 肉の筋組織が細かいということ
大型種ランドレース( 現在日本で飼養されている豚の 22 %は本種で、一番数が多いです。) 種の筋組織の大きさが 92.4 ミクロンなのに対して黒豚は 81.8 ミクロンと 13% 細かくなっていて、 歯切れが良いです。
2.「保水性」
鹿児島黒豚は 保水性が高く肉質がしまり、脂肪組織の水分有量が少ないため、水っぽさがありません。ランドレース種と水分含有量を比較すると、背筋周囲脂肪で 3% 低くなっています。
3 .中性糖やアミノ酸含有量が多いということです。
豚肉にはもともとタンパク質,ビタミンB群が豊富ですが,鹿児島黒豚は,うま味成分であるアミノ酸を多く含んでいて、 良質の 中性 糖分を多く含んでいるため、肉にほのかな甘みがあるのが特徴です。
4 . 鹿児島黒豚はサツマイモを飼料として与えることで黒豚の質が向上することは,研究結果によっても明かで,脂肪の融点が上昇し,不飽和脂肪酸含量が減少します。 ランドレース種と比較しても 1.4 度脂肪の解ける温度が高いために脂がべとつかず、さっぱりしています。またサツマイモを給与することで,赤肉脂肪中に抗酸化作用のあるビタミンEが増加します。
|